2009-11-22
2009-11-21
きこえない!?
先週の土曜日,アディーレ木管五重奏団(Fl: 中西久美,Ob: 桐谷美貴子,Cl: 古賀久美子,Fg: 佐藤貴宣,Hr: 三好直英,Pf: 徳あおい)の「プーランクの夕べ」があいれふホールで開催され,ステージマネージャなどなどをしてきました。
すばらしい演奏会でした。
こんな演奏家たちのすぐ近くにいらることを誇らしくも思います。
さて,ゲネプロを聴いていたのですが,演奏の聴こえ方がちょっとおかしい。(演奏はおかしくない。念のため。)
言葉で表現するのがとても難しいのですが,昔はもっと分析的に聴けたというか,いろいろな演奏情報を聴き取れたはずなのに,全体のまとまりとしてでしか聴こえない。
なんというか,耳にスクリーンがかかっているような感じというか。
要は演奏のための耳が衰えているということでしょうか。
たしかに,ここ2~3年くらい,演奏をするのも聴くのもとても少なくなっている。
リハビリして,また,ちゃんとした演奏活動をしたいなあ。
すばらしい演奏会でした。
こんな演奏家たちのすぐ近くにいらることを誇らしくも思います。
さて,ゲネプロを聴いていたのですが,演奏の聴こえ方がちょっとおかしい。(演奏はおかしくない。念のため。)
言葉で表現するのがとても難しいのですが,昔はもっと分析的に聴けたというか,いろいろな演奏情報を聴き取れたはずなのに,全体のまとまりとしてでしか聴こえない。
なんというか,耳にスクリーンがかかっているような感じというか。
要は演奏のための耳が衰えているということでしょうか。
たしかに,ここ2~3年くらい,演奏をするのも聴くのもとても少なくなっている。
リハビリして,また,ちゃんとした演奏活動をしたいなあ。
2009-10-26
チャペルでのコンサート
福岡在住のヴァイオリニストで友人でもある,松坂奏輔さんの出演する演奏会を,博多駅近くのホテル日航チャペルプリエールに聴きに行った。
バロック作品のプログラムで,バッハのヴァイオリンコンチェルトやヴィヴァルディの「秋」などなど。
演奏も会場もすばらしいものでしたが,チャペルなので椅子が木製でクッションがなく,お尻が痛かった。
あと,奏輔くんには申し訳ないが,演奏を聴きながらリラックスして考えると研究アイデアがいっぱい湧いてきて,プログラムやアンケートの裏などA4の紙2枚分くらいのアイデアメモができました。
バロック作品のプログラムで,バッハのヴァイオリンコンチェルトやヴィヴァルディの「秋」などなど。
演奏も会場もすばらしいものでしたが,チャペルなので椅子が木製でクッションがなく,お尻が痛かった。
あと,奏輔くんには申し訳ないが,演奏を聴きながらリラックスして考えると研究アイデアがいっぱい湧いてきて,プログラムやアンケートの裏などA4の紙2枚分くらいのアイデアメモができました。
2009-10-15
実験データがおかしい!?
今週に入ってから,実験機材と素材データCDを準備してある実験の準備に取り組んでいます。
順調に準備が進み,出力レベルの確認をしていたら,なんと,揃っていなければならない音刺激の音量がバラバラ!!
しかも,今回新たに作成した素材データCDだけでなく,何年も前に実施した実験で使ったCDも音量がバラバラ。
ということは,これまでに発表してしまった結果は正しくない数値!?
かなりのパニック状態で焦りまくりました。
まあ,オチはCDプレイヤーのイコライザ機能がONになっていただけなのですが。
一日悩みましたが,一件落着。
順調に準備が進み,出力レベルの確認をしていたら,なんと,揃っていなければならない音刺激の音量がバラバラ!!
しかも,今回新たに作成した素材データCDだけでなく,何年も前に実施した実験で使ったCDも音量がバラバラ。
ということは,これまでに発表してしまった結果は正しくない数値!?
かなりのパニック状態で焦りまくりました。
まあ,オチはCDプレイヤーのイコライザ機能がONになっていただけなのですが。
一日悩みましたが,一件落着。
2009-10-12
客船
夕食後のんびりしてると,マンションの階下でオルガンでも鳴ったかのような
「ブォーーーーー」
という音が!
よく耳を澄ますと(澄まさなくてもイヤという程の音量で聞こえるが),船の汽笛のよう。
ベランダに出て港の方を見ると,松が枝岸壁あたりに巨大な船。
どうやら出港の汽笛だったようで,じわーっと動いている。
毎日入出港する五島や伊王島行きの小型船とはまったく違う音でした。
「ブォーーーーー」
という音が!
よく耳を澄ますと(澄まさなくてもイヤという程の音量で聞こえるが),船の汽笛のよう。
ベランダに出て港の方を見ると,松が枝岸壁あたりに巨大な船。
どうやら出港の汽笛だったようで,じわーっと動いている。
毎日入出港する五島や伊王島行きの小型船とはまったく違う音でした。
